筆者流に今北産業で言うと、 .jpドメインの事実上独占的管理者である株式会社JPRSが、.netとか.comドメインのようないわゆるgTLDの販売も始める予定ということを事前キャッチしたGMO社(お名前.comのお膝元)の社長が、「.jp独占で結構高い値段で売ってるくせにさらに俺のシマまで荒らすのか汚ねえよ」とダダをこねてみたら、「ですよねー、.jpドメインの価格はヘンに高いですよねー」と太鼓持ちが一斉ツイート。 そこへさくらインターネットの田中社長いわく、「驚愕のウンコ設計でDNSをこかして国内のトラフィックを数十時間も殺した前科持ちのうえに肝心の業界会合にも出て来ねえわまともな技術的意見も言えねえわの素人はすっこんでろ。だいたい.jpドメインが年間数千円だろうと数百円だろうと普通に仕事してる奴から見れば屁のような額でしかないはずで、もっと安くしろっていう話はそれは押さえただけの未運用ドメインや乗っ取った廃棄ドメインへのわずかなhttpトラフィックから細々と広告収入を得ようというみみっちぃ商売してる輩のビジネスモデルが実はドメイン運用費が数百円レベルである前提に立ってるからなんじゃねえのかww。まあそれにしてもJPRSももちょっと立場をわきまえてほしいけどな。」 という話です。すいません。相変わらずちっとも三行じゃありません。なお、さくらインターネット社長さんに対する他意はまったくなく、バイアスかかりまくりな要約であることは間違いないので(笑)実物は「なぜもめる?日本におけるドメイン登録独占の影響 (さくらインターネット創業日記)」をご覧下さい。